必ず最後に愛は勝つという話
いや〜また衆院選が始まりましたね(雑な導入)
というわけで、今回はみんな大好きな政治の話をしようと思います
■衆院選2026
自分は反戦・反貧困・反差別のスーパーマイルドリベラルなわけですが、今回の衆院選の情勢どうかというと…
・我らがれいわ新選組は山本太郎という柱を失い大幅議席減の見通し
・高市自民は270どころか300議席すら見える大勝の予想
・参政やチームみらい等、浮動票を吸い上げるだけの謎の勢力が躍進
と極右の圧勝って感じですね
まあ何度も見てきた光景です
が、実を言うと全く悲観はしていません
昔は自民圧勝の選挙の度に萎えていましたが、考え方を改めて勝者のマインドを得てからはこんなことで一喜一憂しなくなりました
■勝者のマインド
勝者のマインドというのは、ずっと左派が”負け続けている"この国においても、長い目で見ればリベラルが勝ってきたという自負です
結局のところ、小選挙区制や組織票など制度や社会構造の部分で議席が固定化されていて右派政党が勝ち続けているというだけで、世論ベースでの個々の社会問題への考え方は緩やかに左に流れていますし、実はそれに合わせて政治全体も左に動いています
社会保障は拡充されてきましたし、労働基準法も見直されてきましたし、女性の社会進出や子育て支援などもそうですね
右傾化してるように見えてもそれは表面的・一時的なもので、日本に限らずそもそも人間の歴史は長い目で見れば左に振れてきているわけです
ただ、もちろんその"一時的な揺り戻し"を乗り越えるためには多大な犠牲や必死の抵抗が不可欠ですし、それこそが問題だったりします
あくまで自分が現実や社会に抗う矜持を持ち続けるためにはこれくらいの楽観視点が必要という話ですね
■Z世代の左翼として
若者の支持率では自民党や参政党などの極右政党が圧倒的に高く、共産社民れいわなどの明確な左派政党の支持層はごく僅かだそうです
が、そのごく僅かの変人としては、若者が右傾化してるとは全く思っていません
むしろ若い世代の方がリベラルな傾向は強いと思います
要するに若い人の大半、自身の思想信条と支持してる政党が一致してない、ただそれだけですね
もちろんそれはそれで問題といえば問題なんですけど、とはいえ上から目線で啓蒙してもしょうがないので、淡々と自分の考えを発信して左翼は危険じゃないと思わせるしかないかなと思ってます
自分があえてタブーに踏み込んでれいわ支持をオープンにしたり、カジュアルに政治の話をしたりしてるのはそういう理由もあります、実は
■最後に
自分は人間の可能性を信じています
今も世界ではウクライナやガザの戦争、ICEの暴走、エプスタイン島の惨劇など、人間や社会に絶望したくなるようなニュースで溢れています
いつの時代でも、戦争も差別もなくならないし、競争社会の中で文明が発展してきたというのは事実でしょう
ただ、人が人を想う気持ちが少しずつ社会を良くしてきたというのも確かで、これから先もそうであると思ってます
世界や世論がどうあろうと自分は自分という感じで変わらず人間の可能性を信じていますし、自分だけでも優しくありたいなと思っています
こんな冷笑の時代だからこそ、自分はラブ&ピースを掲げたいと思います
そりでわ
CDJ 25/26に行ったよという話
はい、行ってきました。昨年末に。
もう二週間くらい経ちますが。
ちなみにこちらは3年前に参戦した時の記事です。
3年ぶりにCDJに参戦するにあたって入場時間とか前回の記事を参考にしたので、今回もまた備忘録がてら残しとこうかなと思い書いてみました。
入場
ロッカー探すの面倒だしクローク使おうぜ、ということで着いてすぐクロークチケット購入列に並び上着を預けました。まあクロークチケットは事前販売でも買えたんですが、当日購入列も意外と回転が早くてそんなに困りませんでしたね。
11:40頃に駅を出てクローク込みでEARTH STAGE 12:10からのステージに1曲目途中くらいに入りました。(備忘)
SHISHAMO (EARTH STAGE)
01. 君と夏フェス
02. 君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!
03. 運命と呼んでもいいですか
04. 最高速度
05. 狙うは君のど真ん中
06. 明日も
07. 恋じゃなかったら
トップバッターは特に決めてなかったんですが、塩くん曰く、牛さんが「SHISHAMOを見ろ」とうるさかったらしいのでSHISHAMOにしました。
実は今まで聞いたことなかったんですが良かったですね。確かに牛さん好きそうって感じ。
新しいアーティストと出会えるのもフェスの良さ。まあ半年後に活動終了するんですけどね。
NOMELON NOLEMON (COSMO STAGE)
01. どうにかなっちゃいそう!
02. ハイド・アンド・シーク
03. シーグラス
04. ミッドナイト・リフレクション
05. night draw
06. INAZMA
07. SAYONARA MAYBE
ある意味この日の出演者の音楽性を代表するようなバンド。ツミキかっけえ。
一番聞きたかったSUGARがリハでワンコーラスだけだったのはちょっと残念でした。
あとせっかくギタークソかっこいいんだからもっとオケの音デカくした方がいいのになとは思いました。
昼飯

Reol (COSMO STAGE)
05. 第六感
06. 白夜
07. うつくしじごく
のんびり飯食ってたら入場規制で入れなくなってしまい後半しか聞けませんでした。
でも第六感聞けてよかったです。
いやてか歌上手え〜。流石にニコ動から地上まで上がってきた者は面構えが違いました。
歌で言ったらこの日1番感動しましたね。白夜とか特に。
UVERworld (EARTH STAGE)
01. 7th Trigger
02. NO MAP
03. PHOENIX AX
04. ZERO BREAKOUT POINT
05. MMH
06. 零HERE~SE~
07. IMPACT
08. EN
流石の煽りと熱い語り、もはやタクヤ無限大のこの語りを浴びるのが目的の8割くらいみたいなところあったのでこれだけでも満足感ある。
しかも最後にENとかいう激アツポエトリーソング、まさかやってくれると思わなかった。この大冷笑時代に必要なのはUVERworldだったのかもしれない。
直前の演者がFRUITS ZIPPERだったこと(とおそらくこの日ロックバンドが少なかったこと)を意識してか、ジャンルの壁を越えることをMCでも煽りでもやたら熱弁してました。
ただ唯一残念だった点はタクヤ無限大の声があんまり聞こえなかったことですね。
とにかくサウンドの切り替えが激しいバンドだから音響が上手いこといかなかったのかなと思ってたのですが、年末のワンマンに行ったファンのツイートでも同様の感想をいくつも見かけたので、どうやら単に喉の調子が良くなかったっぽいですね。
12日間で8本ライブやってるとか言ってたのでそりゃ仕方ないかとも思いますが、演奏が音源で聴くよりもカッコよかっただけにボーカルが万全の状態でも聞いてみたいと思いました。
乃紫 (MOON STAGE)
01. 初恋キラー
02. ヘントウタイ
03. 先輩
04. A8番出口
05. 縁色反応
06. 全方向美少女
07. 1000日間
個人的に1番楽しみにしてたかもしれないアーティスト。去年Tiktokで立て続けにバイラルヒットを生み出してブレイクしたシンガーソングライターです。
カップルと女の子しか来ないんじゃないかと思ってましたが普通に男の人もいました(というか今日はどのアーティストもそんなに客層変わらないように見えたかも)。
なんか分かんないですけど出す曲出す曲めちゃくちゃ刺さるんですよね、メロディとかアレンジとか。こういうアーティストと巡り会えるのはラッキーだと思うんで聞ける機会を大切にしたいですね。
個人的には縁色反応をやってくれて嬉しかったです。マジでいい曲や。
多分そんなにライブの経験もなさそうで流石にまだライブは慣れてない感じがして初々しいしかったです。でもイメージしてた以上に見せ方を工夫したり煽りを頑張ったりしてました。
踊れる街とかベーシストとかまだ聞きたい曲たくさんあるんでワンマンも行きたいなと思いしましたね。
とか言ってその日の夜にはもうツアー応募したんですが。

LE SSERAFIM (EARTH STAGE)
01. SPAGHETTI
02. CRAZY
03. HOT
04. Come Over
05. Pearlies (My oyster is the world)
06. Perfect Night
07. DIFFERENT
08. UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)
09. ANTIFRAGILE
同じ時間帯のすりぃ、35.7と天秤にかけた結果、サクラの顔面とダンスとサクラの顔面を見たいがために、全く興味ないであろう塩くんを付き合わせました。すまん。
ステージがクソ広いので結局モニターで見ることにはなるんですが、パフォーマンスは流石だなと思いましたね。顔もよかったし。
特に最後の2曲UNFORGIVENとANTIFRAGILEはダンスのPractice動画をよく見ていので、めっちゃアガりました。
が、生バンドのアレンジに関しては、うーん正直オケでいいのになとは思いました。全く別の曲になってしまうのでせめてビートはあんまり変えないでほしいですね。
Awich (GALAXY STAGE)
01. Frontiers
02. Butcher Shop
03. Wax On Wax Off
04. Bad Bitch 美学 performed with LANA
05. Remember performed with KEIJU
06. Money Baby performed with KEIJU
07. RASEN in OKINAWA
流石のパフォーマンスでした。上手いし、かっこいいし、パワーがある。わざわざ1番遠いステージを往復して見に来た甲斐がありました。(Creepy待機のために最後の方は見られませんでしたが)
この日出演していたLANAとKEIJUがゲストで出てきた時は、予想してはいたけどテンション上がりましたね。特にMoney Babyは結構好きだったので聞けて(合唱できて)良かったです。こういう客演を気軽にできるのはラッパーの良さですね。
こちらもまあ別に生バンドじゃなくてよくねとは思いましたね。ライブだからと言って全部が全部生でやったりアレンジしたりするのがいいとは限らないんじゃないかなというのが正直なところです。本来HiphopにはDJがいるわけですし。
Creepy Nuts (EARTH STAGE)
01. ビリケン
02. よふかしのうた
03. 堕天
04. doppelgänger
05. ちゅだい
06. Bling-Bang-Bang-Born
07. Mirage
08. 二度寝
09. オトノケ
10. ロスタイム
11. のびしろ
この日のEARTH STAGEの大トリです。この日を選んだ一番理由でもありますね。
余談ですが、始まる前スタッフさんが10分くらいずっとマイクチェックしてたんですが、そんなにやることあるか?とちょっと思いました。
んで始まったらパフォーマンスはもう言わずもがな、マイクチェックしまくった甲斐もあくってマイクもばっちりでした←?
セトリも見てもらえれば分かる通り、ここ最近連発してたバイラルヒット曲の詰め合わせみたいな最強のセトリでした。反則すぎる。
CDJもロッキンも何度か参戦してますけど、やっぱりメインステージの大トリは他とは全然違いますね。人も多ければ熱量も高い、みんな曲知っててどの曲も合唱みたいな。BBBBの時の盛り上がりなんてもうね。
とはいえラップまで歌える人は流石に少なく(難しすぎる)、ヴァースはRのラップに圧倒される見たいな感じでしたね。
ちなみに目の前のカップルはずっとイチャイチャしてました。
シメ
腹減ったくね?ということでEARTH STAGE近くのフードエリアのラーメンに一番乗りで並びました。
フェ後のラ最高←最低
そんな感じでいい年末を過ごしました。
今までロッキンもCDJもソロだったので塩くんと行けてよかったです。付き合ってくれてありがとう🙏
19/20、22/23も参戦したので3年おきですね。次は28/29に会いましょう。
いや今年も絶対行くが?
そりでわ
今敏監督の『PERFECT BLUE』を観たよという話
本日1月2日から渋谷のシネクイントで、今敏シアターと題して氏が生前に残した劇場4作品のリバイバル上映&展示企画が始まりました。
で、上映初日の今日、その中で唯一まだ観たことのなかった『PERFECT BLUE』を観に行きました。

シネクイントに来たのは初めてなんですが、ミニシアターってだけでワクワクしましたね。シアターは2階席もあり1階がフラットだったため、その分やや高い位置にスクリーンがありました。
シネコンのデカいスクリーンに慣れすぎてショボく感じないか上映前はやや不安でしたが、全然没入できましたね。まあ作品の力が大きいかもしれませんが。むしろ目を背けたくなるようなシーンも多かったのでこれくらいで良かったかも。
でまあ作品の感想なんですが、とにかく惹き込ました。
決して明るい話ではなく、むしろ不安を煽り心を抉るような展開がひたすら続くのですが、胸糞映画という程ではない絶妙な塩梅で、演出やテーマなど諸々含め他の作品と甲乙つけ難いくらい良かったです。
人に勧められるような作品ではないですが個人的にはめちゃくちゃ刺さりました。
特に映像と音の演出が凄かったですね。違う時間軸や現実/虚構のシーンが区切りなく連続するという今敏監督お得意の演出が遺憾無く発揮されていました。というかむしろその演出ありきの話という感じ。
そして主人公の周囲の人物たちの言動や、ファンたちの"忌憚のない意見"など不快さを伴う音がガヤとして意図的に耳に入るように差し込まれていてエグいなぁと思いましたね。(現代で言えば好き嫌い.comの書き込みと同様の嫌悪感なので、そこに入り浸っている人たちには共感できないかもしれませんが…)
ネットで他者の評価に直に接続することで「周りが期待する自分」と「なりたい自分」、そして「本当の自分」の境界が曖昧になり、ペルソナがアイデンティティを侵食していくという現代のメンタルヘルスを1997年当時にここまで深く描いていたのが凄いなと思いましたね。
とか言ってまあ当時も普通にそういうのはあったのかもしれませんが、SNSの普及した現代では芸能人だけでなく誰もが多かれ少なかれ体験するようになっているわけで、今この時代に改めて観る価値がある作品だなと思いました。
今更ですが作品の良いところは自分では言葉を尽くしても語りきれないです。勧められるような作品じゃないと言いましたが、それでもやっぱり観て共感してくれる人がいたらなとは思ってしまいますね。
そういう意味でも今回のリバイバル上映、この良さが分かる人たちなんだよなという勝手な連帯感も込みで来てよかったと思いました。
話は逸れますが、立地の影響もあるのか客層が若かったのがちょっと意外でしたね。
かなり良かったので『パプリカ』も観に行きたいなと思いました。あれも劇場で観ることに意味がある作品だと思いますし。
というわけで映画の感想でした。
そりでわ
生存報告
はい、お久しぶりです。
リヴです。
毎年恒例の汁Adventカレンダーの記事なわけですが、このブログ自体実質1年ぶり、Twitter(自称X)も1年くらい低浮上で、もはや生存報告ですね
生活は人生で一番停滞してるのに、メンタルの浮き沈みだけは人生で一番激しいという最低な1年でした(継続中)
ちなみに汁Adventカレンダーの前日記事、生活もメンタルも破茶滅茶なマイベストフレンド塩くんの記事はこちら
ちらっと聞いてはいましたが、まさかこんなハードな生活を送っていたとは思いませんでしたね
(MBFとかいいながらお互いの悩みはほとんど話さないやつ)
余談ですが、自分も昔似たような業界のマネージャーの採用面接を受けたことがあるんですが、「ぶっちゃけメンヘラの相手できる?」とド直球に聞かれたことがありました
まあそういうことなんですね
ただ、その底辺VのYoung, Wild and Freeを地で行く生き様はちょっと氣付きを与えてくれた気がしますね
社不が社会に適合しようとした結果壊れかけているわけで、根拠のない自信を持って社会を舐めていたフリーター(多留)時代のマインドを取り戻さなきゃなと思いました
はい
いや前置き長ー!!(kkrrvv)

まあ主題を決めずに取り留めもないことをダラダラと徒然なるままに書いても仕方ないんですが、今は考える気力も書く気力もないので、今年書くだけ書いて投稿してなかった記事をまとめてリリースしようと思います
はい今週のサザエさんは〜
- Adoの世界ツアー『Hibana』日本公演の感想を語りたい
- MCU新作映画『サンダーボルツ』を観たよという話
- 映画『F1』観たよという話
の3本でお送りします
当時の熱量をお届けするため、文章自体には手を加えずに載せます(適当)
いや手抜きやめてねー!(kkrrvv)

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①
■Adoの世界ツアー『Hibana』日本公演の感想を語りたい
書いたひ:2025/04/30
Adoの世界ツアー『Hibana』のSSA公演に行ってきました。

AdoがSSAでライブをするのは2022年の2ndワンマン以来になります。
AdoにとってSSAは原点でとも言えるような場所。しかも今回は最大キャパのスタジアムモードということで、今までの色んな文脈が重なるようなライブでした。
・ライブのレポ
今回の映像演出のコンセプトはパソコンとスマートフォン。メインのモニターがパソコンモニター、Adoの立っている床にはキーボードが映し出され、サイドのモニターはスマートフォンを模した形になっている…のですが、MCで言われるまで気づきませんでした。アリーナ席だとキーボードが全く見えないので許して。
セトリはこんな感じ。
1. うっせぇわ
2. ラッキー・ブルート
3. ギラギラ
4. 唱
5. クラクラ
6. レディメイド
7. MIRROR
8. シャルル(cover)
9. エルフ
10. Value
11. Stay Gold
12. ルル
13. ウタカタララバイ
14. 愛して愛して愛して(cover)
15. 逆光
16. ザネリ(cover)
17. ヒバナ(cover)
18. Epsode X
MC
19. 踊
EN1. ロックスター
EN2. わたしに花束
MC
EN.3 新時代
1〜6曲目はAdoのライブ恒例、序盤のノンストップパートでした。
ライブでのお馴染みのキラーチューンが並んでおり、いきなりブチ上がり。
ここでの少し変わり種は1stのアルバム曲『ラッキー・ブルート』です。
この曲は気怠さと攻撃性を併せ持つ不気味な曲で、本来大事ライブの序盤に入れるような曲じゃないのですが、むしろこういう曲が得意分野なのがAdoという女。
昔の曲だろうがアルバム曲だろうが偏りなくやってくれるのは本当にありがたいことです。
そして『唱』の空気の持っていき方はやっぱり群を抜いているなと改めて思いました。
すでにあったまってる会場の熱をさらにもう1段階上げることができる。
あと「レディメイド」を歌ってくれたのも嬉しいですね。ラスサビで音ハメできると最高に気持ちいいので、覚えて行くのがオススメですにょ。
ライブの特徴が出る中盤のパート、今回はここが特にヤバかったですね。
『シャルル』は先日リリースしたばかりのバルーンのトリビュートアルバムに収録されていましたが、やはりこういう倉橋ヨエコ風の癖のある鋭い発声が映える曲は合いますね。
そして新曲の一つ『エルフ』、個人的にはこの曲がライブのハイライトです。
正直音源ではあまり刺さっていませんでしたが、それと同時にライブ映えするだろうなという予感はありました。
やはりこういうバラードに関しては特にライブと音源の差が大きいです
どうしても平べったくなってしまう音源では、このダイナミクスは体験することができません。
歌声で心臓を鷲掴みにされるような、圧倒される感覚は本当にこの一瞬だけ。
でもこの一瞬さえあれば生きていける、そう思わせてくれるような歌でした。
そのまま流れを引き継いで『Value』へ。
『エルフ』もそうでしたが、一つ一つの音に必然性というか完成された美を感じました。
あまりこの言葉を使いたくはありませんが、これは芸術だと思わざるを得ませんでしたね。
そして1番最新の曲『Stay Gold』。
最近情報を追っておらずまだフル音源化もされていなかったのでガチ初見でした。
ただ、今日が初見でよかったなと思いました。
まだライブで1回聴いただけですけど、少なくとも最近の曲では間違いなくNo.1。
明らかに出だしから日本のコンポーザーじゃないなというサウンドに、Ado初の英詞。
BTSの『Dynamite』のように、本格的に世界を狙いに来てるなと感じました
そしてそのパフォーマンスたるや。
今までAdoがCoachellaに立っている姿が正直想像できませんでしたが、この曲で世界を熱狂させる姿がはっきり目に浮かびました。
この子はもうどこに出しても大丈夫。
世界にこの歌を響かせてほしいと本気で思いました。
「愛して愛して愛して」に関してはイントロが流れた瞬間思わず声が出てしまいました。
Ado史上最強のカバーだと思っているのですが、以前ライブで歌ったこともあり、もうこの曲をライブで聴くことはないだろうと思っていたのでこれは嬉しいサプライズ
マジでちゃんとしたスクリームをしてくれるし、一曲だけでライブ一本分の色んな表情を見せてくれる濃厚なAdo節。
そしてアンコール一発目は「ロックスター」。
「今夜アタシはロックスター」
自己紹介ありがとう。
ライブが終わってからこのフレーズが頭から離れません。
あなたこそがロックスターです。
MCについて
今回のMCは今までよりも明るく声のトーンも高めで、あんまり重苦しい感じにならなかったのでよかったですね。
SSAでAfter the Rainのライブを観たことが歌い手活動の自身の原点だったと振り返り、そのSSAでライブをするという人生最大の目標を叶えることができた、という俺が夢を捨てなければ夢は俺を捨てない的な内容でした。
最後客に感極まりながらメッセージを語りかけていましたが、かつてその客席に座っていた自分、深い孤独と自己嫌悪の中で歌うことだけが希望だった当時の自分自身に語りかけているようでした。
最後の曲は『新時代』
歌い手の先輩たちの背中を追いかけていた頃の新時代より、日本の音楽を世界に届けるために前人未到の壮大な目標を掲げて突き進む今のAdoが歌う『新時代』は気持ちの乗り方が全く違うなと思います。
もしかしたらこの曲を歌い続けてきたことが、新時代の旗手となる覚悟を後押ししたのではないかと。
なんて思ってたら2番の入りミスって「ごめんなさい!」って。かわいいかよ。
人間アピールやめてね📮👍
・Adoに対する個人的な想い
2021年からAdoを聴くようになって、2022年にライブ活動が始まってからずっと通い続けて。
ですが実は2025年に入ってからはほとんどAdoの曲を聴いていませんでした。
その理由の一つは、ライブでのAdoに脳を焼かれすぎて音源では物足りなくなってしまったということ。
もう一つは、恋は盲目、じゃないけどAdoが好きすぎて無理やり正当化しているのではないか、評価に歪みが生じているのではないかと自己不信に陥っていたこと。
自分にとって音楽は大切なもの。
できる限り真摯に向き合いたい、
バイアス抜きでフラットに聴きたい、
そう思ってるうちに自然と遠ざけてしまいました。
ですが、どれだけ遠ざけようと、あえて冷めた目で見ようとしても彼女は自分の心臓を掴んで離しません。
自分はこの女の歌声には逆らえない。
理屈やマイナスの感情すらも飛び越えて心を突き動かしてくるのだから、この気持ちに間違いはないだろうと。
最初に見たものを親だと刷り込まれたヒナみたいに、たまたまAdoを1番だと認識したわけではなく、自分がAdoに惹かれるのは必然だったのだろうと。
今はそう確信できます。
そして、自分と同じくらい彼女の虜になっている人間が大勢いる。それが彼女がスターであることの何よりの証明だと思います。
だから今は世界で1番の歌手だと胸を張っていえますし、この火花を世界中に広げてきてほしいと思います。
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②
■MCU新作映画『サンダーボルツ』を観たよという話
書いた日:2025/05/06
『サンダーボルツ』を観に行きました。
観終わってすぐ勢いのままに感想を書き留めたので投稿しようと思います。

他のMCU作品と比較すると事態の大きさやアクションは控えめでしたが、内省的・心理的な描写や、過去作のヴィランたち(それもどちらかと言えば超人ではない寄りの者たち)が、いがみ合いながらも力を合わせてヒーローになるという構造や人間ドラマで魅せていく話でした。
どんなにどん底で、孤独で、トラウマや虚無に囚われていても、それすらも「自分」として受け入れ、誰かとそれを分かち合うことで、人は救われる。
そして、ヒーローとは力で悪を抑えつけたり倒すのではなく、相手の痛みを理解し、寄り添い、受け止めて、一緒に立ち向かう。
それこそが本当の救済であり、本当のヒーローであるということ。
近年のMCU作品に共通するメッセージではあったけど、今作は特にそれを真正面から描いた作品でした。
また、エンディングでは、「サンダーボルツが新アベンジャーズになること」に対する作品内の市民たちの賛否の声が描かれます。これは明らかに、現実においてこの作品がそういう評価を受けるであろうことを予想した上でのメタ的な演出だと思います。
そしてそれはただの予防線でも批判の封殺でもなく、「刺さる人に刺さればいい」と思って作っているからこその演出。たとえ多くの人に支持されなくても、誰かにとっての救済になればいいという優しくも挑戦的な姿勢と覚悟を感じました。
というわけで、初見時の感想なので細かいところまでは触れていませんが、自分には十分刺さったというのが伝わったかなと思います。
もう配信も解禁されているのでぜひぜひ、という感じですね。
そりでわ
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③
■映画『F1』観たよという話
書いた日:2025/07/29
⚠️ この記事は内容のネタバレを含みます
映画『F1』観てきました。

めちゃくちゃ高評価なのは知ってたけど、「まあ一応F1ファンだし観に行こうかな…(義務)」くらいのテンションのまま1ヶ月が経ってました。
そのまま観ずに公開終了しそうな感じでしたが、昨晩ウマ研でベルギーGPを観てた時にぎらすくんに勧められ、そのまま徹夜のテンションで朝一の上映回を観に行きました。
いやマジでよかったね。
話としては典型的な"負け犬たちのワンスアゲイン"もので、持たざる者たちが挫折や成長、衝突や団結を繰り返し栄光を掴むという王道のフォーマットでしたが、ちゃんと面白いです。
結果が出ず、走る目的を見失ってしまった主人公たちが、成功体験を繰り返すうちに各々の走る(努力する)目的と向き合うようになっていく、というのもロジックとして良かったです。
また、F1という競技は表向きは華やかで
こういう王道を正面から作って面白くなるのは、もちろん制作チームの力量ももちろんありますが、題材であるF1のそんな競技性もあるのかもしれないなと思いました。
あと、この映画はFIA全面協力ということで、とにかく競技のディテールが細かくて一生ニヤニヤしてました。
自分は2023年シーズン開幕からなぜか突発的にF1を観るようになってそれ以来2年半来のF1ファンですが、本当にF1ファンやっててよかったと思いましたね。そのおかげで100倍楽しめた気がします。
周回遅れのソニーが先頭車両に干渉するシーンとか、SC中のピット戦略とか、F1知らなかったら正直あんまり分からないんじゃないかと思います。(少なくとも自分はF1観てなかったら分からなかったと思います。)
ちなみに当たり前ですが、故意に他チームのマシンと接触してチームメイトを有利にするみたいな主人公たちの戦略は人を殺しかねない危険なプレイなので、あんなに何度もやってたら普通に永久追放です。
JPの母親が「息子を殺しかけた」とソニーに詰め寄るシーンがありますが、本当にそれを言いたいのは他チームのドライバーたちでしょう。
さらに、リアルF1ドライバーやチーム代表たちが本人役として登場するのも面白いポイントです。
おそらく撮影が2年ほど前なので今はグリッドにいないドライバーやチームもいます。
特にペレスが登場した時は笑ってしまいました。なぜ笑うんだい?彼のドライビングは(ry
あとマグヌッセンが映画の中でもダーティーをかます役回りなのもF1ファンならクスっときてしまうのではないでしょうか。
個人的に特に面白かったのは、ドライバーはセリフや演技が必要なシーンがほとんど無いのに、チーム代表が役者さながらの演技をしてたところですね。
当時のハース代表のギュンターに至っては彼のトレードマークのコワモテを生かしたコミカルなシーンで笑ってしまいましたね。F1を知らない人は、 まさか彼がリアルF1チームの代表だとは思わないでしょう。
そして噂通り我らが角田の出番は一瞬でしたが、一瞬すら映ってないドライバーが大半だったので十分嬉しかったですね。
セリフこそありませんでしたが、インタビューを受けるソニーの肩をポンとするアロンソは若手時代のソニーを知っていたからこそのリスペクトなのかなとか、最終戦でJPがハミルトンを見つめるシーンは、おそらく黒人ルーキードライバーJPにとって、史上初の黒人F1ドライバーであり最多優勝記録を持つレジェンドでもあるハミルトンに昔から憧れていたんじゃないかなとか、勝手に想像してしまいますね。まあハミルトンが制作に一部携わっているからというだけかもしれませんが
FIA全面協力の映画なのに、ドライバーとテクニカルディレクターの女性が寝ることや主人公たちの超危険なダーティー戦法を肯定的に描いているところはどうなんだ、というツッコミは至極真っ当なものだと思いますが、逆にそれさえ気にならなければ非常に面白い作品だと思います。
色々細かい部分ばかり話しましたが、単純にカーアクションの演出が迫力満点なのでF1を知らずとも十分楽しめると思います。
興業的にも大成功らしく、配信もすぐ解禁されるとおもうのでぜひ観てみてください
あと本家F1の方もぜひよろしくお願いします。
そりでわ
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はい、というわけで終わりです
はい
生きてたらまた来年の汁Adventカレンダーで会いましょう
そりでわ
【朗報】ワイ将、28歳童貞を卒業
29歳童貞になりました、みんなありがとう
支えてくれた仲間たちに感謝🙏🌿
ピース✌️
『HOLOLIVE WRESTLE KINGDOM in 東京ドーム』 対戦カード発表
来年1月4日(土)に東京ドームにて開催される『HOLOLIVE WRESTLE KINGDOM in 東京ドーム』の"第5弾カード"が決定した。
『HOLOLIVE WRESTLE KINGDOM in 東京ドーム』
2025年1月4日(土)
東京・東京ドーム
☆チケット情報 ☆対戦カード情報
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「1Fスタンド」「バルコニーシート」「ファミリーシート」は完売となりました。
■ReGLOSSとFLOW GLOWのhololive DEV_IS対決が第1試合で実現!
第1試合 30分1本勝負
スペシャル10人タッグマッチ
火威青&音乃瀬奏&一条莉々華&儒烏風亭らでん&轟はじめ
vs
響咲リオナ&虎金妃笑虎&水宮枢&輪堂千速&綺々羅々ヴィヴィ

デビュー1周年を迎え波に乗っているReGLOSSと、同じhololive DEV_ISからデビューしたばかりのFLOW GLOWによるユニット対抗戦が第1試合に決定。
11.9に行われたFLOW GLOWのデビュー配信では放送中にReGLOSSが乱入するも、激しいマイク合戦の末に返り討ちに遭ってしまう。
さらに12.1 GFトーナメントでは並いる強豪を抑えFLOW GLOWの輪堂千速が優勝。
デビュー早々に頭角を現した後輩たちに対し先輩としての威厳を取り戻したいReGLOSSは1.4東京ドームでの完全決着を要求。
ホロライブの未来を担う新世代ユニットが威信を賭けて第1試合から火花を散らす。
■さらばファウナ!セレス・ファウナ引退試合はホロライブEN10人タッグマッチに決定!
第2試合 60分1本勝負
セレス・ファウナ引退試合
IRyS&セレス・ファウナ&オーロ・クロニー&七詩ムメイ&ハコス・ベールズ
vs
ネリッサ・レイヴンクロフト&エリザベス・ローズ・ブラッドフレイム&ジジ・ムリン&セシリア・イマーグリーン&ラオーラ・パンテーラ

沙花叉クロヱ引退発表からわずか2日後、ホロライブENのセレス・ファウナが1.4東京ドームでの現役引退を発表した。
注目が集まる引退試合のタッグには苦楽を共にした同期・Promiseのメンバーが決定。
迎え撃つはサモナーズリフト遠征で親交を深めたホロライブENの後輩たち。
必殺技の『闘魂注入ビンタ』解禁を予告したファウナは3年半の活動の集大成としてセルリアンブルーのリングの上で何を見せるのか。
■本当の姉妹はどっちだ!クルーザータッグ王座戦は遺恨マッチの様相!
第3試合 60分1本勝負
クルーザータッグ選手権試合
フワワ・アビスガード&モココ・アビスガード
vs
夏色まつり&ベスティア・ゼータ

今夏のロスサントスシリーズでタッグを結成して以降、活躍が目覚ましいまちゅゼタ姉妹。
11.22のタッグトーナメントではクルーザータッグ王者チームのFUWAMOCOを破り3位入賞を果たした。
それに対し不服なFUWAMOCOは「姉妹じゃないくせに」と難癖をつけ、バックステージでまちゅゼタ姉妹を襲撃。
1.4東京ドーム大会でクルーザータッグ王座を賭けたリマッチが決定した。
どちらが本物の姉妹タッグか。ますます因縁が深まる両チームに注目したい。
■沙花叉クロヱ現役最終章!COVER無差別級6人タッグ最後の防衛戦で因縁の泥棒建設と激突!
第4試合 60分1本勝負
COVER無差別級6人タッグ選手権試合
AZKi&天音かなた&沙花叉クロヱ
vs
猫又おかゆ&ラプラス・ダークネス&鷹嶺ルイ

11.29デビュー3周年記念試合で沙花叉クロヱが告げたのは来年の1.26をもっての引退宣言だった。
さらに、かなけんとして戴冠しているCOVER無差別級6人タッグ王座については1.4東京ドームを最後の防衛戦とすると発表。
それに対して同期のラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイが挑戦者として名乗りを挙げ、泥棒建設とかなけんの因縁の対決が再び実現。
新ホロ鯖の最盛期を支えた建設会社の物語もまもなく終幕を迎える。
王者としてリングを去るのか、同期がベルトを継承するのか、結末はいかに。
■最強のファイターは誰だ!COVER無差別級王座戦で獅白ぼたんと戌神ころねが激突!
第5試合 60分1本勝負
COVER無差別級選手権試合
獅白ぼたん
vs
戌神ころね

団体内外での存在感を増し続けるCOVER無差別級王者・獅白ぼたんは、1.4東京ドームでの防衛戦の相手に戌神ころねを指名。
今夏ラスベガス遠征でしのぎを削ったライバルでもあり、自らの恩人とも語る戌神ころねとの一戦で成長した姿を見せることを誓う王者。
ホロライブきっての強キャラ2人の小細工なしの肉弾戦に期待がかかる。
■HLGPタッグ王座は太古からの絆を示す一戦!
第6試合 60分1本勝負
HLGPタッグ選手権試合
さくらみこ&大空スバル
vs
アキ・ローゼンタール&白上フブキ

HLGPタッグ王者として防衛を重ねてきた名タッグ・みこスバ。
ラスベガス遠征を終え、次なる挑戦者を求めた王者チームは、タッグ王座への挑戦権「みこスバとたたかえる券」を賭けたタッグトーナメントを開催。
するとその大会で白亜紀級の絆を見せ優勝し挑戦権を得た1期生コンビの俺達白亜紀は「ぽっと出の鎖の絆には負けませんけどね」と王者チームを挑発。
王者チームも負けじと「俺たちはジュラ紀だ」と対抗し1.4東京ドームでの挑戦が決定した。
ホロライブ旗揚げ1年目、2018年デビューのベテランたちの技術が詰まった一戦は、一瞬たりとも目を離すことができない試合になりそうだ。
■セミファイナル・HLGPクルーザー級王座戦はホロライブの先頭を走り続ける同期対決!
第7試合 60分1本勝負
HLGPクルーザー級選手権試合
宝鐘マリン
vs
兎田ぺこら

1年間HLGPクルーザー級王座を防衛し続けた宝鐘マリン。
Vtuberの枠を飛び越えたスターとなりつつある絶対王者が1.4東京ドームの相手に指名したのは親友にして最大のライバル、兎田ぺこら。
運営の圧力で組まされたと憶測が飛び交う今回の王座戦について王者は「ぺこマリは義務じゃない」と雑音を一掃。
これまで数々の名勝負を繰り広げてきた宿命のライバル。
相次ぐリスケを乗り越え久々の実現となった"鉄板カード"は今回も会場を温めてくれるはずだ。
■メインの花道を飾るのはHLGP世界ヘビー級王者かVWP電脳級王者か。大波乱のメインイベントの行方は…!
第9試合 60分1本勝負
HLGP世界ヘビー級選手権試合
12.10大阪大会 星街すいせいvs花譜の勝者
vs
森カリオペ

11.3神椿・幕張大会で行われたVWP電脳級王座戦に挑戦したHLGP世界ヘビー級王者・星街すいせい。
団体を跨いだ二冠王者を目論むも王者・花譜との激しい攻防の末に敗戦を喫しベルト獲得に失敗してしまう。
このまま東京ドームのメインに立つことは許されないと今度は自らのベルトを賭けて花譜との再戦を要求。
12.10大阪大会のメインイベントにてHLGP世界ヘビー級王座戦が決定した。
それにより、1.4のメインイベントの対戦カードが現時点で未定という異例の事態に。
勝者がHLGP世界ヘビー級王者として1.4東京ドームでメインを飾ることとなる世紀の一戦に命運は委ねられた。
そしてその2人の勝者と対峙するのは両者と因縁のあるHLGP GLOBALヘビー級王者の森カリオペ。
いずれにせよ日米歌姫対決となることが決定している大舞台に、自らのHLGP GLOBALヘビー級王座を賭ける可能性も仄めかした。
交差する3つのベルトの行方にも注目が集まるメインイベント。
果たして最後にベルトを手にして東京ドームの花道を歩くのは誰なのか。
『HOLOLIVE WRESTLE KINGDOM in 東京ドーム』
2025年1月4日(土)
東京・東京ドーム
☆チケット情報 ☆対戦カード情報
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「1Fスタンド」「バルコニーシート」「ファミリーシート」は完売となりました。
閣 僚 名 簿 発 表

⚠️WARNING⚠️
この記事は筆者の偏見と妄想で構成されており、政治的信条が強く反映されています。
ユーモア欠乏症の方、政治アレルギーの方はブラウザバック推奨です。
また、最近政治に関するフェイクニュースが色々と話題になっているのでこの記事は120%ジョークだと断りを入れておきます。
この記事は毎年12月に行われている汁Advent Calendarの企画記事です。
自分は3年連続3回目の参加になりますね。
https://adventar.org/calendars/9110
去年一昨年の記事は音楽の話題でした。
なので今年は趣向を変えて、みんな大好きな政治の話題でPV数を稼ごうという魂胆です。
はい、前置きが長くなりましたが本題にいきましょう。
最近は右からも左からもVaundyからも叩かれるようになってしまった岸田内閣。
「お前らが選んだ結果だろ!」と国民の過半数をどつき回したいところではありますが、このブログは皆さんの人生に"気づき"を与える啓蒙ブログ。
皆さんが日本の未来に希望を持てるような前向きな展望を紹介しようと思います。
というわけで最強のシャドーキャビネットを2つ考えてきましたので早速行ってみましょう。
1.泉房穂内閣(現野党大連立内閣)
法務大臣 山添拓(共産)
農林水産大臣 田村智子(共産)
防衛大臣 たつみコータロー(共産)
デジタル大臣 中谷一馬(立憲)
行政改革担当大臣 大石あきこ(れいわ)
経済財政担当大臣 安藤裕(民間人)
少子化対策担当大臣 石垣のりこ(立憲)
はい、健太じゃない方の泉内閣です。(健太じゃ連立は無理)
やはり自民一強ムードを打破するにはこれくらいのスターを揃えないとダメですね。
なお実現不可能という指摘は当たらないものとする。
人選のポイントですが、連立政権を組むうえで一番重要なのは総理大臣を誰にするのかという問題です。
バラバラな野党をまとめるためにはトップは無所属の市民派でなければならないと考え、前明石市長に白羽の矢を立てました。
無党派層からの受けも良いですし、一気の政権交代を狙うなら彼を担ぐ以外の選択肢はないと思います。
ちなみに他の閣僚と違って総理大臣は国会議員でじゃないといけないので無所属のまま当選してもらいます。(まあ余裕でしょ)
原口、長妻、馬淵ら閣僚経験者も織り交ぜつつも、中谷、石垣、大石ら1~2期目のフレッシュなメンバーを揃え、またジェンダーバランスも考えた人選を心がけてみました。
小西、辻元ら右翼を憤死させるようなメンツもしっかり入閣。
公安のトップに共産党の小池晃を据えたのはまあ…完全に遊び心ですね。
とまあこんな感じで今の日本政治における"最適解"を有権者の皆さんに提示したところで、ようやくこの記事の真の本題に入ろうと思います。
な、なんだって~~!!?
それがこちら!
2.Hoshimatic内閣(ホロライブ内閣)
内閣総理大臣 星街すいせい
総務大臣 鷹嶺ルイ
法務大臣 大神ミオ
外務大臣 一条莉々華
財務大臣 癒月ちょこ
文部科学大臣 儒烏風亭らでん
厚生労働大臣 天音かなた
農林水産大臣 角巻わため
経済産業大臣 兎田ぺこら
国土交通大臣 AZKi
環境大臣 湊あくあ
防衛大臣 獅白ぼたん
内閣官房長官 宝鐘マリン
デジタル大臣 姫森ルーナ
復興大臣 さくらみこ
国家公安委員長 大空スバル
地方創生担当大臣 風真いろは
科学技術担当大臣 博衣こより
海洋政策担当大臣 沙花叉クロヱ
おお~~~
汁AdC、「硬派な記事かと思わせといてホロライブ紹介記事でした~」がまさか2日連続で来るとは思わなかったでしょう。
自分も想定外でした、はい。
人選について一人ずつ軽く紹介します。
内閣総理大臣 星街すいせい
意志の強さ、頭の回転の速さ、メンタルの強さ、どれをとっても総理大臣向きということで即決でした。
以前はホロライブ内でも孤高の存在でしたが最近はHoshimaticProjectなどホロメンや事務所スタッフを大勢巻き込んで動くことも多くなり、名実ともにホロライブの柱となりました。
ホロライブ内閣の中心にふさわしいと言えるでしょう。
総務大臣 鷹嶺ルイ
行政に関わるあれやこれやを幅広く管轄する総務大臣は仕事も多岐にわたります。
ということで秘密結社holoXでほぼ全ての業務を一人で担っているルイ姉にふさわしいでしょう。
法務大臣 大神ミオ
法務大臣には大神ミオことミオしゃを選びました。
司法に大きな影響力を持ち公正さと厳格さが求められるので、時折正論で人を殴りつける畜神様に期待します。
外務大臣 一条莉々華
外務大臣にはJPの中でも数少ない英語が話せるホロメン、9月にデビューしたばかりの一条莉々華を選びました。
彼女のコミュ力、行動力、稼働率の高さは、海外を飛び回り外交活動を行う外務大臣向きとだと思います。
財務大臣 癒月ちょこ
国の財布の紐を握る財務大臣には数々の豪遊エピソードを持つ癒月ちょこ先生をチョイス。
誰かの消費は誰かの所得、ということで消費活動を促す大胆な財政政策が期待できると思います。
文部科学大臣 儒烏風亭らでん
文部科学大臣には学芸員資格を持つ新人の儒烏風亭らでんちゃんを選びました。
美大卒で美術館での勤務経験を活かしたらでんちゃんの配信はもはや教養チャンネルと化しており、教育・文化を司る文科省のトップにふさわしいと思います。
厚生労働大臣 天音かなた
厚生労働大臣には天音かなたをチョイス。
「医療現場で働いていた」、「派遣切りに遭った」、「ホロ鯖にハローワークを建てた」など福祉や労働に関するエピソードを複数持つというこれ以上ない適役っぷり。
それらの経験から困っている人に真に寄り添える大臣になれると思います。
農林水産大臣 角巻わため
農林水産大臣にはホロライブの農業(食糧)担当角巻わためを登用。
食べられても8秒後にリスポーンするという特性を活かして食料自給率アップを狙います。
経済産業大臣 兎田ぺこら
経済産業大臣には、かつてホロ鯖で兎田建設を立ち上げゴーレムトラップや交易所の導入で産業革命をもたらしたぺこらを任命。
憧れのHIKAKINの様に多種多様な企画でキッズたちを楽しませるぺこらなら、型破りな経済政策を打ち出してくれるでしょう。
国土交通大臣 AZKi
国土交通大臣にはホロライブの地理担当、GeoGuessrの達人AZKiを任命。
都道府県名すら言えないホロメンが多い中、国土政策を任せられるのはこの人しかいませんね。
環境大臣 湊あくあ
これに関しては正直、適任者が思いつきませんでしたね、はい。
本当は重要なポストなはずなんですが、自民党政権下の環境大臣は毎回お飾り枠と化しています。
ということでここはすいちゃんの強引な推薦であくたんにちょこんと座っといてもらいましょう。
防衛大臣 獅白ぼたん
シビリアンコントロールの原則はどうなるんだという苦情は受け付けません。
復興大臣 さくらみこ
地元に根ざした復興支援政策に期待します。
デジタル大臣 姫森ルーナ
デジタル大臣には元エンジニアのルーナ姫を起用。
本来IT音痴には務まらないはずのポストなので、現場を知る姫は適任だと思います。
国家公安委員長 大空スバル
公安委員長には当然、大空警察の大空スバルを起用。
警察OBが公安のトップになるのはどうなんだという話は(ry
内閣官房長官 宝鐘マリン
内閣のスポークスマンにはとにかく話の上手い船長を起用。
すいマリは頻度が高くない割にかなり気が合ってそうなので総理大臣の相棒としても申し分ないでしょう。
地方創生担当大臣 風真いろは
地方創生担当大臣には数々のド田舎エピソードを持ついろは殿を選出。
経験者だからこそ分かる地方の課題に取り組んでくれることに期待します。
科学技術担当大臣 博衣こより
科学技術担当大臣にはもちろんholoXのずのー、博衣こよりを起用。
最近ではカバーのエンジニアにAIこよりを作らせるなど最新技術の導入にも積極的でまさに適任でしょう。
海洋政策担当大臣 沙花叉クロヱ
海洋政策担当大臣には関西の海からやってきたシャチ、沙花叉を選出。
公式ユニットUMISEAのメンバーでもあり、自身のチャンネル登録者数100万人突破記念として水族館のコラボ企画を開催するなど海洋に関心をみせているのもあり選出しました。
じゃあ環境大臣でよかったのでは?
はい、という感じで閣僚の紹介を終えたわけですが、今回はさらに党人事も考えてみました。
幹事長 常闇トワ
総務会長 アキ・ローゼンタール
政務調査会会長 不知火フレア
国会対策委員長 夏色まつり
衆議院議長 白上フブキ
参議院議長 ときのそら
幹事長 常闇トワ
党務のトップを任される幹事長には、すいちゃんからの信頼も厚いであろうトワ様を起用。
忖度せずはっきりと物を言う性格で、党内の統制を図るには適任でしょう。
総務会長 アキ・ローゼンタール
総務会をまとめる総務会長は党内から幅広く慕われるベテランが適任と考え、アキロゼを選任。
政務調査会会長 不知火フレア
政策の要である政調会長には、すいちゃんが所属するしらけんのリーダー不知火フレアを起用。
マイクラ内で1人で立ち上げた不知火建設を公式ユニットの一角に昇格させ漫画化まで持ち込んだ手腕に期待します。
国会対策委員長 夏色まつり
他党との調整役を任される国対委員長は当然他党とのつながりが不可欠です。
そこで他のVtuberにも事務所にも幅広く顔が利くまつりちゃんを選出しました。
選挙戦略を担う大事な選対委員にはTiktok、Short動画、Twitch配信など多様な戦略でファンベース拡大を行っている策略家なラプ様を選びました。
衆議院議長 白上フブキ
参議院議長 ときのそら
とにかく格と中立性が求められる議長には古株の2人を選出しました。
はい、今度こそこれで終わりです。もう力尽きました。
みなさんもよかったらさいきょうのないかくを考えてみてください(適当)
そりでわ